2022年9月掲載アンケート「圧倒的に人生を引き上げる方法〜人生を変革させる5つの奥義〜」

Q&A

今月の問い

Q1:8月「圧倒的に人生を引き上げる方法〜人生を変革させる5つの奥義〜」の学びで何かわからなかったことがあればご記入下さい。

Q2:最近、あなたが最優先で悩んでいることや壁にぶつかっていることがあればご記入下さい。

A様

Q1.

どうしても隠れた劣等感を持っている気がします。実質が伴っていないのにSNSでは綺麗に見せている人がいて、あまり気にしないようにしていませんが、それらしいことを発信していると「よく言うよ」と思ってしまいます。

そんな時は自分に矢印を向け直すタイミングということなのかと思っていますが、いかがでしょうか。

Q2.

今、新しいチャレンジをしようと思えばできる環境にありますが(アスリートとして)、今の年齢でそれをやっている人は数が少なく、ましてや、自分でも難しいと思っていたのですが、今やらないと一生本当にできなくなるかも、とも考えています。金銭面や生活のことなど考えれば不安が尽きませんが、そこではなく、さてチャレンジしようか、しまいか、練習を続けながら模索しています。 

Answer

その通りですよね。自分に矢印を向けるタイミングというサインですね。まぁ、ただ本当の原因は「無目的にSNSをみている」ということなんですけれどね。

また新しいチャレンジおめでとうございます!何をしていても不安は尽きないですよ。どうせなら100%熱くなれることで取り組みたいですよね!結局は、どんな状況からでも100%集中できるなら、金銭も生活も、問題は一時的でしかなく、全て解決できますから。

 

B様

Q1.

成長ゾーンと混乱ゾーンの見極め (例:泳げない人が泳げるようになりたい) 。高すぎる目標 (混乱ゾーン) をスモールステップから始めることで成長ゾーンに段階を落として挑戦してみるのが良いのかなと思いました。

Q2.

専門領域の伸ばし方 (e.g. 読書、伝える場を設ける、資格、ダイアリー、詳しい人と意見交換を行う、など?)

Answer

素晴らしき!高すぎる目標は重要です。それを成長ゾーンのタスクに落とす習慣を持っていること。ここですよね。

専門領域を伸ばすときに、最も重要なのは「●●ができるようになる」というゴールを作ることなんです。そのゴールを叶えるためにあとは試行錯誤ですね。

 

C様

Q1.

セミナーを聞きながら資料を作成する人の話のところで、池田さんの本の読み方の「全部を読むのではなく必要なところだけ読む」と言ったところがよく解りませんでした。1回全部読んで、その後の振り返りのことでしょうか。

Q2.

天候によって左右される体調で予定変更せざるを得ない時の対処法です。出来なかった…とがっくりするとより効率が悪くなってしまいます。予めバッファーの時間をとっておくべきでしょうか。  

Answer

本は最初から読み始めている時に自分にとって使うものだけ読みます。最初から読むと言う事はなく、自分にとって欲しい情報が載っていそうな箇所から読んでいます。読み直すと言う事はあまりありません。

予定変更せざるを得ないのですから、「明日以降でどう調整するか」を考えてはいかがでしょうか?そして「どういう状況の時に、どういう生産性になる傾向があるのか」を把握しましょう。私も時間帯によってパフォーマンスは全然違うので、「そういうものだ」と諦めて、仕事を進めることにしていますよ。

 

D様

Q1.

Why so?So what?がある分野ではできるのに、ある分野ではできないことがあるのはなぜですか?その考え方・実践する能力は本人に携えられてることは明らかなのに、環境が変わるとせっかくの能力が発揮できないのが不思議です。

Q2.

私はこの1か月「わたし色に染めるでなく、あなた色の人生をリスペクトして、私の価値観で良し悪しつけず、肯定的関心をもって聴けるよう最大限努力しましたか?」と自分に問うようにしました。徐々に意識できるようになってきたのですが、身近な相手ほど相手の価値観・考え方を尊重できず自分にばかり関心が向いてしまいます。上記に関連しますが、なぜ相手との距離感が変わると自分のフォーカスをコントロールすることが難しくなるのでしょうか?身近な人ほど価値観・考え方を尊重するためにはどうしたらいいのでしょうか?

前回、「答えがわからないときは新しい問を投げかけてみる」と学び、行き詰った時に「この問を変えてみよう!」と思ったのですが、どんな問に変えればいいんだろう?と悩んでしまいました。他の問を設定する時にはどのように考え、設定すればいいのでしょうか?

Answer

・なぜ違う分野ではできないのか?同じ人でも状況が変わると別人のようになるからですね。仕事で意志が強い人が家では意志が弱かったりするのもありますよね。だから、その状況ごとに成長の伸び代があるんですよねぇ。

・素晴らしい新しい問いの実践ですね。身近な人には、自分を満たしてほしいという欲求を持っているからかもしれないですね。身近な人の価値観を尊重するなら、イメージとして身近な人を尊敬する人に置き換えて関わってみるといいですよ。

・先月号にも載せましたが、新しい問いを変えるには、「ストック(蓄積)する」ことなんですよね。すぐに新しい問いを思いつくというのはレアです。私も本や人の言葉から、「この問い、いいね!」と思って常にストックし続けています。

 

E様

Q1

極意2ですが、シンプルにしようと思って、アイデアや方法をリストアップしてみると、「これをやるためには、この準備が必要」「この情報が必要」と意識が散ってしまって、リストアップに疲れてしまいます。その場合は、どこで区切ればいいのでしょうか。

Q2.

自分に集中しようと思いつつ、周りに気を使ったり、周りのペースに合わせてしまい、後悔することがあります。参考までに、池田さんが集中するスイッチや、ルーチンがあれば教えていただけないでしょうか。 

Answer

1、そのように準備の準備を考えて、複雑に自問し始めたら「違う違う、シンプルにすると、どうするの?」と問いましょう。ただ考えないと気が済まないなら、制限時間を決めて考えたらいいでしょう。

2、集中するスイッチは、タイマーですね。タイマーをセットして、よーいどん!で25分や60分や90分、決めた時間に集中します。ルーティンとしては、どの時間帯が私は一番能力が高いか、を私は把握しているので、その時間しかないっていう切迫感がありますよね。

F様

Q1.

シンプルに捉えられるようになるまでには、繰り返して慣れることも必要なのかと思いますが、そのために日頃から意識しておくといい視点や効果的な問いなどはありますか?

Q2.

まさに快適ゾーンにすぐ戻りたくなるのが課題です。

今回のセミナーを活かし、110%の課題に取り組むべく、日々の行動を組み直したので、まずは実践してみます。

Answer

1、何かにつけてシンプルにすると何?と考えることですね。出社の服から、仕事の進め方から、メールの書き方から、全てにおいて「シンプルにすると?」と問うことですね。

2、快適ゾーンの外に出るには、意志で出るというよりも、ルーティンで自然と出ていく方がいいでしょうね。私はランニングマシーンの上で走るのが得意ではないのですが、「20分の有酸素運動は、ストレス減・ひらめきアップ・脳を若返らせる」などの利益を知って、「20分走る」というルーティンにしています。

G様

Q2.

コンフォートゾーンへの未練(?)や執着を手放せないこと。 

Answer

手放したくない時は、どっぷり浸かると決めるのもとても大事ですよ。1週間どっぷり浸かると決めてみたらどうでしょうか?きっと何か大切なことがあるのかもしれませんよ?「もういいわ!もう十分浸ったわ!」と言えるくらいまで満喫しましょ。

 

H様

Q2

疲れにくい体にするため、最高の自分が発揮できるように、毎日トレーニングをしています!

最適なものが見つかったと思っても、ワクワクしなくなってきたり、体の状態が変わってくるので少しずつ変化させています。その少しずつの変化も楽しんでいますが、どうしても定期的に首痛が発症します。

池田さんもどこか痛めやすいところとかあったりしますか?トレーニングだけでも奥が深いですね・・・

Answer

疲れにくい体にしながら、フルパワーを発揮し、夜には疲れるようにする。すると1日で発揮しているパワーがどんどん上がっていきますから。定期的に首が痛いというのはもったいないですね。私の場合は痛めやすい、というのはないですねぇ。座りすぎて、お尻が硬くなったり、ふくらはぎが固くなるので、そこをストレッチしないとジョギングしていて膝が痛くなる、というのはありますが、原因がわかってますから。

 

I様

Q1.

基準のあげ方については成長ゾーンに自らをおき、110%の行動をつづけていくことで良いでしょうか。

Q2.

自分の時間の作り方

Answer

110%の課題に取り組んでいれば基準は上がり続けます。なので、自分の時間も、まずは1日のどこで、何分獲得するか、110%のゴールを設定してみましょう。

J様

Q2.

最近悩んでいるのは、数人と共同で一つの仕事をやる際に、人それぞれの温度差があることです。分担していることをやってくれない(と思ってしまいます)し、何か「やろう」というたびに「もし、こんなことがあったらどうする?」とブレーキをかけられてしまいます。私としては「”こんなこと”が起こらないように徹底的に行動するんだよ」と伝えているつもりですが、ちゃんと伝えきれていないのかもしれません。どんな人と共同で仕事をしていくか、池田さんの基準がありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。 

Answer

私がとるアプローチは3つあります。その人の強みが活きる仕事が何か、を考えること。2つ目は、その人がさらに成長する道を伝えること。3つ目は、決められた仕事の基準と期日と段取りを明確に紙に書き出して、1日ごとに共有すること、です。私が一緒に仕事をしていく基準は、「私をびっくりさせてくれるか」です。何でびっくりさせてくれるのかは分からないのですが、それがありますね!

 

K様

Q2.

現在の自分のビジネスを4つのゾーンにどこにいるか分解してみると、退屈ゾーンとコンフォートゾーンをで行なっている事が70%くらい、残りの30%くらいが成長ゾーンにありました。そしてこの違いが「クライアントによって起こっている」と感じている事に気づいてしまいました、自分が刺激がなくてつまらないと思っていたのを知らず知らずにクライアントのせいにしていました。だから不自由だと感じていたんですね。私自身にフォーカスを戻さなければなりません。何かアドバイスを頂けませんか? 

Answer

仕事全てが成長ゾーンにあったら、多分脳がパンクすると思います。「ここが成長課題」と決めているものがあるといいですね。また仕事のいろんな側面で「成長ゾーン」を作れるといいと思いますよ。クライアントさんがあなたを挑戦させてくれるのも大事ですが、あなたの仕事へのこだわりで自主的に成長ゾーンに進めることも大事だと思います。

 

L様

Q2.

発信に疲れ、集客する気もなくコンサルのサポートもうまく機能せず、そもそもなんで一人起業がしたいのか目的を見失っている 

Answer

3日くらい仕事をストップして、片付けや運動など生活習慣を見直してみてはどうですか?やる気がなくなる時や自信がない時というのは、仕事やマインドのせいというよりも、ほとんどが生活習慣・生活環境が原因だったりするんですよね。意外に、部屋がすっきりして、断捨離したら、次は仕事でこうしたい!というのが自然と湧いてくるものです。「しなきゃ」と思っていることをリストアップして、止めることを検討してみましょう。

 

M様

Q2.

書籍の原稿が進まない。書籍で伝えたい事が上手く文章に出来ない事です。 

Answer

伝えたいことがうまく文章で伝えられた!と思ったことは、ほとんどないですねぇ。むしろ重要なのは、「これは言いたいことを伝えているか」をチェックするのは原稿が終わった後の仕事だということですね。「こんなことが言いたい」とだけ書いて、すぐ次に進んだ方がいいですね。

 

N様

Q2.

いつもありがとうございます。身を置く環境は大事だと思っている中、会社は社員の大半がやる気がなかったり、自分の仕事はここまで・・・と枠から飛び出さず、人をアテにしてばかりで不平不満。みんながみんな違う方向を向いて仕事をしていてバラバラなので、このような状況に身を置くよりも、辞めてしまった方がいいかな・・・なんて思いつつも、私にやれることはあるはず!と、まずは自分の周りの部下たちに、cwcでの学びなどをシェアしているところです。若い人たちなので、素直な反応が返ってきて嬉しく思っておりますが、私の周りの基準を上げることができても、社員全体の意識を変えるとなると、扱いづらい連中もいる中、どうすることがいいのか、わかりません。人の意識を変えるための手段ってありますか? 

Answer

人は意見によって変わるのではなく、模範によって変わります。だからリーダーシップの教えの一番最初は「模範になれ」なのです。

 

O様

Q2.

昨今は、『人的資本経営』ということばを耳にします。社員が楽しく仕事をしてもらうために、会社は、社員の幸せのためにどうすればいいかを考えなければならないと思います。風土改革を進める立場の自分が社長を含めて10人の幹部にどうすれば意識改革を進められるでしょうか。

Answer

意識改革のスタートラインは危機感を抱くことです。10人の人たちに「マズイですよ!」といくら言っても無駄だと思います。なので10人の人たちが危機感を抱くような事実なのか出来事なのか、それを知らせる必要があるでしょうね。

 

P様

Q2.

親の介護問題に直面しており、仕事・体力・家族とのバランスの取り方に難しさを感じております。

Answer

新しいバランスを作る時なんですよね。これまでの自分の大切にしていたものを再構築しましょう。あなたは何を大切にしていきたいのか、どういう人生にしていきたいのかを考えることです。もう以前とは違うのです。その現実を受け入れ、どういう自分に成長するのかを選択しましょう。新しいルーティンを作る時ですよ。